春掃除でおすすめなのが、ホコリそうじ。春は花粉やPM2.5などアレルギー物質が気になる季節。
これらがお部屋に入ってくると、ホコリに紛れてしまいます。
また、よく見ると壁や天井にうっすら蜘蛛の糸が。糸だけなら問題ないですが、ほっておくと蜘蛛の糸にホコリが絡むので、ぱぱっとお掃除しちゃいましょう!
ホコリを払っただけなのに、部屋が明るくなる!春にオススメの掃除方法をご紹介します。
春のホコリ掃除がおすすめの理由

壁のホコリや蜘蛛の糸を掃除するだけで、部屋が少し明るくなります。
そして、梅雨前の今(春)に、カビの餌になるホコリ掃除をすることで、梅雨時期も安心して過ごすことができます。
春の温かい気温は、人間の体も動きやすくなります。この時期に、お掃除して梅雨時期も健康に過ごしましょうね!
壁のホコリ掃除でお部屋が明るくなる!?上手な掃除方法
お引越しのお掃除で空き家をお掃除する機会が多い私達。
床に落ちているホコリはもちろんお掃除しますが、壁のホコリを払うことで、お部屋が明るく気持ちよくなる経験をたくさんしてきました。
壁紙は全体的な拭き掃除は不要。汚れている部分だけ優しく拭き掃除して、残りはホコリ払いで十分きれいになります。


<壁のホコリ払いのポイント>
ホコリ払いモップをゆっくり動かして取り除く。
バタバタ掃除するとホコリは空中に舞い、掃除に時間がかかります。
鳥の羽根を使用したモップなら繰り返し使えるので、経済的。
市販の使い捨てモップも同様に、ゆっくりと動かすことでホコリをしっかりキャッチできます。
高い場所の掃除をしたい場合は、ロングタイプがおすすめです

道具がなくてもタオルで代用可能
掃除道具をわざわさ購入するのはちょっと・・・
そんなときは、タオルで代用可能。
ホコリを取るときは、乾いたタオルがおすすめ。
はたきと同じように、そっと動かし、ホコリをすくい取るように取ってくださいね。
目に見えにくい蜘蛛の糸も簡単にお掃除できますので、やってみてくださいね。
蜘蛛の巣が張っている場合の掃除
使わないお部屋や軒下など、蜘蛛の巣が張っている場合があります。
糸が塊になってくると、粘りがあるので取りにくくなります。
自分で、蜘蛛の巣掃除をする場合は、使い捨てタオルを少し湿らせて、そのタオルでそっと取っていきます。
意外とすんなり取り除くことができます(^o^)
ただし、タオルに付いた蜘蛛の糸は取れないので、古いタオルなど使い捨てとして利用をおすすめします。
壁が明るくなったら、照明の中の掃除も

壁が明るくなると、照明の汚れが目立ちます。
高い場所の掃除は、ロングタイプのモップが便利です。お持ちでない方は、靴下が代用品に!
古くなった靴下を、ご自身の手にはめてそっとホコリを取ってい聞きます。
道具を持たないので、脚立に乗ってもバランスを崩すことなくお掃除できるので、ラクですよ。
また、シーリングライトの中に入った虫もお掃除します。
こちらは、払うだけでOK.
濡れたもので拭くと拭きスジが残る場合があるので、乾拭きでキレイにすることがおすすめです。
春の暖かい日差しの中で、お部屋の中が明るくなる掃除。ぜひ、やってみてくださいね。