大掃除が秋におすすめな理由は、ただ一つ。
「気温が適温だから」
汚れは寒くなると冷えて固まるので、冬より秋掃除がおすすめです。
今回は、キッチンの表面の掃除を簡単にキレイにする方法を実践したので
シェアしますね。
キッチンの表面掃除に必要なもの3つ
- タオル(水拭き用)
- キッチンペーパー
- いつも使っている洗剤
基本的にはこの3つで行けました。
全体の掃除のイメージは水拭き仕上げ。
汚れている部分に、キッチンペーパーといつも使っている洗剤を使います。
今回はキッチンマジックリンを用意していただいたので、そちらを使用しました(*^^*)
キッチンマジックリンはアルカリ性。
強力なので普段から薄めてお使いくださいね。
いつもの洗剤が中性の方も同じ方法で掃除できますので、お試しください。
キッチン表面掃除の手順

- 汚れが酷い場所をチェック
- キッチンペーパーを濡らして、ペーパーに洗剤吹きかける
- キッチンペーパーで汚れている部分を拭き取る
- その後、全体を水拭きする
- 余裕があれば、乾拭きするとGOOD
汚れがひどい部分をタオルで拭くと、タオルが汚れ洗う手間が増えるので避けます。
そこで活躍するのが「キッチンペーパー」
私の中では、優秀な掃除道具の一つです(*^^*)
コツは、キッチンペーパーを軽く濡らすこと。
汚れを水分でふやかし柔らかく出来ます。
さらに、濡れたキッチンペーパーに洗剤を足すことで洗浄力がUP!
洗剤は少量にすること。あとの拭き取りが楽になります。
簡易的なスポンジが代わりですね。
洗剤がついたキッチンペーパーで汚れた部分のみを拭き拭き。
こびりついて取れない場合はプラスチックカードなどで削って見てください。
(私は爪でカリカリしたりしますが…)
汚れが取れたら、キレイにした部分を水拭き。
ついでにその付近を水拭き。
キッチン収納の表面や、冷蔵庫の表面。
炊飯器周りも米粒がカピカピになりやすいので、キッチンペーパーで除去してから拭き掃除。
<ポイント>
①水拭きタオルは、濡らしすぎないこと。
水の拭き残しは拭きむらの原因に。
硬めに絞るほうがきれいに仕上がります。
②洗剤を残さないこと。
便利なウエットティッシュを使うのも有りですが、薬品が含まれています。
使用後は乾拭きをすることで、拭きムラを防ぐことが出来ます。
キッチン表面の汚れは何?

そもそも、キッチン表面の汚れは何なのか?
もちろん、油汚れもありますが…
収納表面や冷蔵庫の汚れは「手あか」
手あかも油です。
手あか汚れもひどくなると黒ずみ、水拭きでは落ちなくなります。
汚れが落ちやすい、秋に掃除を始めてみてくださいね!